女性に人気のプロテインの錠剤タイプおすすめランキング

女性に人気のプロテインの錠剤タイプをランキング形式でご紹介します。

 

最近は、女性も健康や美容、体作りのためにプロテインを飲むようになってきました。
プロテインといえば、昔は筋肉モリモリのマッチョ男が飲むものという認識でしたが、実は女性やダイエットにも最適な栄養素なのです。
プロテインは、うまく活用すれば体作りやダイエットだけでなく、美容や健康にも効果を発揮するおすすめのたんぱく質です。
特にソイプロテインは肌のためにも良く、美白にも効果があると言われています。

 

そこで、今回は女性に人気のプロテインの錠剤をランキング形式でご紹介していきます。

 

※1位は最近人気急上昇中でオススメの人気プロテインです。

 

 

プロテイン錠剤女性1位

プロテイン錠剤女性2位

プロテイン錠剤女性3位

公式サイト

保証
商品名 クイーンズスリムHMB BBB(トリプルビー) ボディメイクプログラムHMB(Body Make Program HMB)
人気

プロテイン錠剤女性評判

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プロテインの種類

 

一言でプロテインと言っても、原料の違いによりいろいろな種類があります。

 

ホエイプロテイン:動物性のタンパク質で牛乳(乳清)から作られる(乳タンパク中の20%)
カゼインプロテイン:動物性のタンパク質で牛乳(乳清)から作られる(乳タンパク中の80%)
ソイプロテイン:植物性のタンパク質で大豆から作られる

 

そして、各々メリットデメリットがあります。

 

ホエイプロテイン

  • 長所:吸収が早いため筋肉になりやすい
  • 短所:摂りすぎると体脂肪になりやすい

 

アスリートや、格闘家、筋肉をつけたい方におすすめです。
吸収が早いホエイプロテインは、運動によって激しく損傷した筋肉を補修し、筋肉を肥大させて筋力を向上する効果があります。
運動後30分以内に摂ると効果的です。
ただ、動物性なので取りすぎるとカロリー過多になり、体脂肪に変わりやすいので要注意です。

 

カゼインプロテイン

  • 長所:アミノ酸を体内に吸収しやすく、効果が持続する
  • 短所:運動直後の摂取には向いていない

 

吸収に時間がかかるりますが、長時間体内にタンパク質を補給してくれるので、運動しない日や寝ている間の栄養補給に向いています。
寝る前に摂取する場合、牛乳に溶かして飲むと、吸収するまでの時間がさらに長くなるので効果的です。

 

ソイプロテイン

  • 長所:満腹感を得ることができ、効果が持続する
  • 短所:吸収が遅く、飲みにくい

 

吸収が遅いため、運動直後の摂取には向いていませんが、その反面、効果が持続するという長所があります。
また、牛乳や卵にアレルギーがある方でも摂取することが可能です。
他のプロテインと比べると、粉っぽさがあるため、少々飲みにくいですが、牛乳に混ぜたりと工夫をすれば問題ありません。

 

ホエイプロテインとカゼインプロテインの違い

 

どちらも原料は牛乳ですが、牛乳に含まれているプロテインは20%がホエイ、80%がカゼインにわかれています。
どちらの成分が主流となっているかでプロテインの種類は異なります。
ホエイとカゼインとでは、長所も短所も異なるため、目的に合わせたプロテインを選択しましょう。

 

女性やダイエットに!大豆由来のソイプロテイン

 

女性やダイエットに向いているプロテインはダントツでソイプロテインです。
ホエイプロテインやカゼインプロテインは、筋力上昇や筋肥大をサポートするタンパク質としてはとても優れていますが、摂取する方法によっては、体脂肪が増えてしまう可能性があります。

 

イソフラボンは女性の強い味方

 

ソイプロテインの元である大豆の成分のイソフラボン。
大豆に含まれているイソフラボンは、女性ホルモンである「エストロゲン」にとてもよく構造が似ています。
エストロゲンは以下のような働きをする、女性には重要なホルモンとなっています。

 

エストロゲンの主な働き

 

  • 子宮や卵巣、乳房の働きを活発にする
  • 骨を丈夫にする
  • 肌や髪のツヤやハリを保つ
  • 子宮内膜を増殖する
  • コレステロールのバランスを整える
  • 脳の血流を促進し、脳の働きを保つ

 

イソフラボンは、年齢とともに減少していくエストロゲンの働きを助け、乱れてしまいがちなホルモンバランスを整えてくれます。
なので、大豆由来のソイプロテインはまさに女性のためのプロテインといえます。
また、イソフラボンのさまざまな効能から、近年では健康食品としても関心が向けられています。

 

もちろん、女性だけではなく男性にも効果があります。
大豆プロテインは、前立腺がんや前立腺肥大を防いだり、男性ホルモンの過剰な分泌を抑えて薄毛を防ぐ効果もあります。

 

妊婦している方や乳幼児は、ホルモンバランスのコントロールが難しいため、イソフラボンの過剰摂取には注意が必要です。

 

プロテインを摂るときに注意すべきこと

 

ダイエットに適したプロテインを選ぼう

 

数あるプロテインの中でも、ソイプロテインがダイエットに向いていることがわかったと思います。
それでも、多くの商品に「ウェイトダウン」や「ダイエット向け」など、さまざまなキャッチコピーが書かれているため、どれを選んだら良いのか迷ってしまうかもしれません。
もちろん、表示されていることも参考にはなりますが、大事なのは成分です。
プロテインを選ぶときのチェックポイントは、以下の2つになります。

 

タンパク質の種類と含有量

 

ダイエットの基本はソイプロテインです。
なので、脂肪になりにくい大豆由来のプロテインを選びましょう。
また、タンパク質含有量が高いほど効果が高いです。
タンパク質含有量が80%以上のものを選びましょう。

 

脂質の含有量

 

プロテインは脂質がほとんどないので、あまり神経質にならなくても良いですが、できるだけ脂質が低いものを選びましょう。
1回の摂取で脂質が1.5g以下が良いでしょう。

 

プロテインを飲むタイミング

 

運動をすると筋肉は破壊されてしまいます。
そこで、運動後にプロテインを摂取することで、破壊された筋肉が素早く修復されます。運動後30分以内に摂取することが望ましいです。
また、寝ている間も筋肉は失われています。
睡眠中に筋肉が損傷することを防ぐために、寝る前にもプロテインを摂取したほうがよいでしょう。
寝る前に飲む場合は、吸収を抑えて効果を持続させるために、牛乳に溶かして飲むことをおすすめします。

 

プロテインを摂取してダイエットを効果的に行うためには、以下のタイミングで摂取すると良いでしょう。

 

  • 食事の前に摂取し、食事量を減らす
  • 間食を減らして食間にプロテインを摂取する

 

もちろん毎日摂取することを習慣にするのは中々大変です。
ストレスをためずにプロテインを楽しむことが長続きする秘訣です。

 

NO運動NOプロテインダイエット!

 

プロテインダイエットの一番の特徴は、身体を引き締めながら痩せることができるということです。
つまり、「筋肉をつけて代謝を上げて消費カロリーを増やす」ダイエットといえます。

 

プロテインは、あくまでもタンパク質の吸収を助けるだけの栄養補助食品です。
運動せずにプロテインだけ摂取していても、筋肉はつきません。
逆に過剰なタンパク質の摂取は、体脂肪が増えてしまうだけです。
必ずしも強度な運動が必要なわけではありませんが、適度な運動を継続して行うことは必要です。
運動でつけた筋肉を最大限に生かすために、プロテインが役に立つのです。